2016年2月20日(土)


高校時代の同級生と、万華鏡ミュージアムへ行った。キラキラ美しくて、とても楽しかった。中でも特にキラキラきれいな万華鏡があって、たしかタイトルは、風のなんとかだったんだけど、それが本当にきれいで、嫌なことがあったときにその万華鏡を覗いたらきっと、そのきもちを緩和させてくれるだろうな、別の世界へ連れて行ってくれるだろうなと思えるほどだった。あれほしい。。(無理)


近くにあるお洒落なカフェでランチがてら夜ご飯の場所を相談し、そのあと百貨店へ行きわたしの友人の息子くんの誕生日プレゼント選びに付き合ってもらった。子ども服小さすぎて終始かわいいかわいいと言っていた。そして何も買わず。散々悩んだ挙句、結局おもちゃ兼お勉強用の積み木にした。出産祝いもおもちゃだったから、次は違うものにしようと思っていたんだけど、まあ、誕生日は何度だってくるのだから、また来年でもいいか、なんて。

百貨店の最上階の北海道展でうろうろ試食をして、今から晩ご飯を食べに行くというのに完全にお腹がいっぱいになってしまったところで、もうひとり友人と合流。3人でご飯へ。

KYOTO living bar だったか、そんな名前のところへ行ったのだけど、お店の雰囲気もお洒落で、料理もおいしくて、大満足。また来たい。

友人が、私が昨年誕生日にプレゼントしたポーチを使ってくれていて、とても嬉しかった。

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まさかポーチに本を入れているとは思わなかったけど。ポーチもまさか自身に本を入れられるとは思ってもみなかっただろうし、本もブックカバーではなくポーチに収められるなんて初めての経験だっただろう。


ふたりとも穏やかで癒し系でおもしろい友人たちなので本当に楽しい時間だった。早くまた会いたいな。





夜中に読んだ。

彼女のリーダー論が正解だとか、如何に素晴らしいものかとか、そんなことの一切はどうでもよくて、ただ、彼女にとってのこの10年間が、身を削り命をすり減らしながら、その一瞬一瞬の全てを懸け続けた10年間が、彼女にとっての財産で幸せな時間だったのであればそれで、それだけで良いのだと、そのことを改めて確認できた素敵な本でした。

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