2016年1月25日(月)


起きると昨日の夜の寒波で雪がうっすら積もっていた。さらさらで軽い雪。道路は滑りそうもなかったから自転車で会社まで行った。寒かったけれど、雪景色の中をゆっくりと漕いで向かう道中はとてもきもちがよかった。

いつもなら通勤中音楽を聴いているのだけれど、今日はイヤフォンを忘れたのでなにも聴かずに通勤した。

帰りは少し日が長くなったこともあって、夕焼け空を見ながら帰ることができた。とても美しい空の下、静かな河川敷を、澄んだ空気の中、ゆっくりと走る時間が余りにも心地が良くて、この時間がずっと続けばいいのにとすら思った。





月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(だっけ?)、とことん私のツボを突いてくるので困る。身寄りもなくひとり東京で寝る間もなくあくせく働く音(プリンセス有村架純)に、グイグイ攻めてくる御曹司(プリンス西島隆弘)、最高だ。。しかも御曹司、愛もお金もなんでも持ってるチャラい奴かと思いきや、志のちゃんとある人間だった。。というだけでも素晴らしい設定なのに、御曹司と言ったものの、父親の愛人の息子。。父親から愛されていない。。。パーフェクトな設定だ。。。このドラマには主人公含め孤独で、寂しい人たちがたくさん登場するけれど、西島隆弘さんほど、寂しさの似合う人はいないよ。。切なさに、儚さに身を包まれているような人はいないよ。。。3話はもっと音ちゃんと御曹司のシーンがあればいいな。。