2015年11月12日(木)


今日は朝寝坊してしまい、朝ドラの時間に間に合わなかったのでお昼休みに再放送を観たのだけど、昼礼のため最後の3分だけ観ることができなくて、15時の休憩時にいつも朝ドラを一緒に観ている おじいちゃん先輩(仮)にそのことを話したら、なんと、私の観られなかった最後の3分の結末を、あっさりとネタバレされてしまった。

一瞬何が起こったのかわからなくて「え!?え!?」と困惑した後「全部言った!?全部言った!」と喚いてしまった。最後の3分を観られなかった私の為に、私が違和感なく明日の放送を観られるように、良かれと思って結末を教えてくださったおじいちゃん先輩(仮)のその優しさにひとつも気がつかず私は、ネタバレされたことに対して「◯◯さん(おじいちゃん先輩(仮))じゃなかったら許されないことですよ!」なんてことまで言ってしまった。猛反省。当たり前だ、私が朝ドラを毎日録画しているなんて、おじいちゃん先輩(仮)が知るはずもない。家に帰ってから最後の3分を観るつもりだなんてこと、わかるはずもない。そりゃそーだ。申し訳ないことをしてしまった。

でもネタバレされたことに対しては実は全然怒っていなくて、あまりにもあっさりと言われてしまったことがなんだかめちゃくちゃ面白くて、しかもそれが大好きなおじいちゃん先輩(仮)だったということがすごく楽しくて愉快で嬉しくもあったりして、申し訳ないことをしてしまったけれど、面白くて仕方がなかった。