2015年10月15日(木)


とってもとっても優しくて穏やかで素敵な方に昨日の返事をしたら、私が断りの台詞を言う前に、「(来られなくても)大丈夫ですよ」と言ってくださった。断りの台詞も言わせてもらえなかった。

断ることってその瞬間は勇気みたいなものすごいエネルギーを使うし、それが少なからず負担にもなるし、好きな人からの誘いは心苦しさも伴うから、こんな風に私の言葉を遮ってまで大丈夫だと言ってくださったこの方は、どこまでも優しくて素敵で、もう、敵わないな。

しかも最後に、「誰かに呼べって言われてあなたを誘ったんじゃないので、この間の飲み会一次会で帰ってしまったので、申し訳なかったなと、個人的に思っただけなので、(気になさらないでください)」とまで言ってくださって、社交辞令だとしてもすごく嬉しかった。他のメンバーに呼べと言われてこの方は強制的に私を誘わされたのだと思っていた。たぶん、本当のところはそうなんだと思う。でも気を遣わせまいとするこの方のひとつひとつの言葉がとても嬉しかった。







夜、友人と映画を観に行った。

映画館に映画を観に行くなんて、何年ぶりだろう。

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言葉は人を傷つける、取り戻せない

言葉は選ばなきゃ。飲み込まなきゃ。





帰りの電車で友人がセーラームーンパズルゲームをやっていたのだけど、そのセーラームーンがすごくすごくかわいくて、私も始めてみようと企んでいる。





眠る間際、だいすきなだいすきな友人の結婚式の二次会に誘ってもらった(行きたい行きたいと猛プッシュした)。


知り合ってまだ間もないし、数えるほどしか会ったこともない、絢香ファンというつながりの友人だったので、誘ってもらえないだろうと思っていたから本当に本当に嬉しくて、興奮しすぎて全然眠れなかった。


この二次会、東京である上に、私は前日いとこの結婚式なので(もちろん京都で)、お金も時間もギリギリの慌ただしい感じにはなりそうだけれど、楽しみだなぁ楽しみだなぁ。