2015年9月23日(水)


母と、母の会社の方たちと、京都西山コールアカデミーさんの 第14回 演奏会に行ってきた。


ちゃんとした合唱を聴くのは初めてだったので、力強い歌声に圧倒されてしまった。

第三部の、ピアノと弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)による、ショパン「ピアノ協奏曲」が、なんとも繊細で、儚げで、美しくて、ショパンらしさが溢れ出ていて聴き惚れた。うっとり癒やされた。


ショパンと同じ時代に生きていたら、確実に私は、ショパンに恋をした多くの女のうちのひとりだっただろうなとしみじみ思う。






帰りに、わがままを言って、リニューアルした地元のパン屋さんに寄って母とお茶をした。


Snow Ice という、アイスクリームとかき氷のあいだのような、ふわふわ新食感の食べ物が、おいしくておいしくてたまらなかった。

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ティラミス味


もっとはやく出会いたかった。


デニッシュチーズケーキも、もう本当においしくって、ひさしぶりに何かを食べて心の底から幸せを感じた。