2015年9月20日(日)


母と、ゆっくり下道で、おじいちゃんの家に帰った。一度死にかけた海岸沿いの道も、ちゃんと運転できた。


おじいちゃん家の縁側で、マッサージチェアーに座り、ぼーっとしたり読書をしたりしていると、もう他にはなにもいらないと思ってしまうほど、心地がよくて、幸せを感じる。贅沢な時間だなぁと思う。


石田衣良さんの「逝年」を読み終えた。前作の「娼年」を愛してやまない私は、これ以上はもうないだろうと高を括っていたのだけど、そんな自分の浅はかさを呪う。ずっとずっと心にしまっておきたい、拠り所となる大切な一冊になった。






おばあちゃんのお墓参りがてら、母と近所を散歩した

f:id:inumiso:20150926103833j:plain

f:id:inumiso:20150926103908j:plain